スクール紹介

チームコンセプト

子供たちとの約束

活動、指導について(1)

このチームは、技術的な苦言は言わないチームにします。

逆に他の人が5回ミスをしたら、10回ミスをしなさいと言います。
何故かと言いますと、ドリブル、トラップ、キック どのプレー1つ取りだしても、初めから上手に出来なくて当たり前。何回もミスを繰り返しながら、自分なりに完成に近づけていくものです。

又、この年代には個人差が大きく、皆を同じ目で見てはいけないと思っています。
体の大きな子、小さい子、動きの速い子、ゆっくりの子、同じ学年でも驚く程、差があります。

ポットレーロフットボールクラブは、小学生のチームですので、あまり勝敗にこだわりたくありません。しかし、勝つことは素晴らしいことです。子ども達はどの試合でも全力を出し、勝とうと努力をしています。しかし私たち指導者が勝つことのみを求めたら、試合に出るメンバーは決まってしまいます。現在の力で判断してしまうでしょう。

子ども達は、小学生です。中学、高校で伸びる子もいるはずです。その子供たちにも同じように試合に出られるチャンス、楽しみが無ければいけないと思っています。
今は何事にも早く完成させようと、子供たちに無理をさせていることが多すぎるような気がします。

活動、指導について(2)

試合に行けば良くわかりますが、試合中にミスでもしたら大変、ラインの外から 「何やってるんだバカヤロー」、「なぜそんな事ができないんだ」。ひどい指導者になると「お前なんてやめて帰れ」。。。言われているのは小学生です。

指導者が要求しているのは、日本代表選手のプレー、あるいはテレビで見た 海外サッカー選手のプレーです。子どもにあまりにも早く完成したプレーを 要求しすぎています。
まだ、ほんの入り口を入ったばかりなのに。

スポーツの種目によっては、完成される年齢が低くなっているものもありますが、 サッカーでは20歳を過ぎないと、体力、技術、精神、全てにおいてまだまだです。
私は子供たちに多くのことを教える必要はない、教える事より好きにさせることの方が大切だと思っています。好きなことは自分から進んで考え、体を動かすようになるものです。

このチームの中から、中学、高校、大学、Jリーグで活躍する選手が出て、初めて勝利、優勝することがどれだけ大変なことか、価値あるものか、理解できると思います。

子供たちは、サッカーをする事により体に多くのキズをつけていくでしょう。
でも心だけにはキズをつけないよう、見守っていきたいと決意しております。

ポットレーロフットボールクラブチーム規約

1.<名称>
本クラブは、POTRERO FCと称する。
2.<所在地>
POTRERO FCは神奈川県横浜市南区六ッ川4-1140-29に事務所を置く。
3.<目的>
POTRERO FCはサッカーを通じて自立した人間の育成を目指す。
POTRERO FCはサッカーを楽しみながら、技術の向上を目指す。
4.<入会資格>
本チームの入会資格として、下記の項目に賛同したものとする。
チームの指導方針に納得した者であること。
所定の申込書を提出した者であること。
親権者の許可を得たもの。
5.<休会・退会>
休会または退会する場合、その前月まで理由をチームに届けること。
6.<月謝>
〃郤佞蓮■吋月2000円とする。
年に2回、3月(4月〜9月分)と9月(10月〜3月分)に半年分をまとめて納入することとする。
7.<事故・怪我への対応>
‘会時に加入するスポーツ安全保険の範囲とする。
∋故等発生した場合、速やかに現場責任者(コーチ)に連絡をする。
8.<保護者>
[習、試合における保護者による選手への指示はできない。
∋邱腓任諒欷郤圓砲茲訖拡宗∩蠎螢繊璽爐紡个靴討遼集世篭愡澆垢襦
お当番、ビブスの洗濯、役員等の協力を惜しまない。
9.<肖像権について>
チーム活動中に撮った写真等は、ホームページ等で使用されることがあります。
10.<強制退会>
チーム規約を守れなかったり、問題が発生した時には、一方的にチームから強制退会をしてもらうことがある。